この機能でできること
「IMAP / SMTP で連携」のサービスの一覧に無いメール (会社のメールサーバー、ほかのレンタルサーバーなど) を、受信サーバーと送信サーバーの情報を自分で入れてつなぎます。お名前.com・ロリポップ・Yahoo!メール・Zoho メール (組織アカウント) なども一覧には無いため、この手順でつなぎます。 一覧にあるサービス (さくらインターネット / Xserver / KAGOYA / Zoho メール (個人) / iCloud メール) をお使いの場合は、IMAP / SMTP でメールを連携する の手順のほうが簡単です。使う前の準備
お使いのメールサービスの「メールソフトの設定」の案内 (またはメール管理者) で、次の情報を確認してください。
受信は POP ではなく IMAP の情報を確認してください。
手順
1. 「手動で設定する」を選んで「次へ」を押す

2. 「受信 (IMAP)」の欄を入れる

- 「ホスト」: 受信サーバー名です。
- 「ポート」と「暗号化」: 最初から「993」と「TLS」が入っています。案内と違うときだけ直します。
- 「ユーザー名」: 最初からメールアドレスが入っています。案内と違うときだけ直します。
- 「IMAP パスワード」: 受信サーバーにログインするパスワードです。
3. 「送信 (SMTP)」の欄を入れて「接続テスト」を押す

4. 「接続テストに成功しました」と出たら「保存して連携」を押す

つまずきやすい点
- 受信・送信の「ホスト」「ポート」「ユーザー名」が 1 つでも空のあいだは、「接続テスト」を押せません。パスワードが空のまま押すと「パスワードを入力してください」と表示されます。
- ポート番号は 1 から 65535 の数字で入れます。範囲外だと「IMAP ポート番号は 1〜65535 で入力してください」のように表示されます。
- 接続テストに失敗したときは、受信 (IMAP) と送信 (SMTP) のどちらで失敗したかと、その理由が出ます。
- 「受信サーバー名 (IMAP ホスト) が違うようです」「送信サーバー名 (SMTP ホスト) が違うようです」: ホスト名とポート番号を案内と見比べてください。
- 「暗号化方式が正しくない可能性があります」: 失敗した側の「暗号化」を「TLS」と「STARTTLS」で切り替えて試してください。
- 「パスワードが違うか、アプリパスワードの発行が必要かもしれません」: パスワードとユーザー名を確かめてください。2 段階認証を有効にしている場合は、通常のパスワードではつなげません。アプリ専用パスワードを発行して入れてください。
- テストのあとで入力を直したときは、もう一度「接続テスト」を押してください。直すと前のテスト結果は消え、「保存して連携」も押せなくなります。